ダイドーグループホールディングス(2590) おすすめ株主優待と株価分析 7月決算銘柄

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株価が下がったいまこそ狙いたい値がさ優良銘柄!

チャンス

ダイドーグループホールディングス(2590)から優待商品が届いた
ダイドーグループホールディングス(2590)から優待商品が届きましたのでご紹介します。それと合わせて直近の業績と株価も見ておきます。
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ダイドーグループホールディングスってどんな会社?

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旧ダイドードリンコであるダイドーグループホールディングス(株)は、飲料の自動販売機でおなじみの「ダイドードリンコ」を中心に「大同薬品工業」フルーツゼリーの「たらみ」の3事業を中心に構成されています。
DyDoで有名ですね。
ダイドーコーヒー

昔から変わらない懐かしいデザインの缶コーヒーですね。缶にプリントされていますが、1975年からの歴史があるとすると40年以上になりますね。誰もが一度は飲んだことがあるのではないでしょうか?

ダイドーブラック

ダイドーブラックコーヒー

これもよく見ます。ブラックコーヒーです。特徴のある缶のデザインです。

ダイドードリンコの自販機

ダイドー自販機

ダイドードリンコの自販機

おなじみのダイドーの自動販売機です。全国で28万台を展開しているとのこと。
自動販売機による安定収入が最大の強みです。品ぞろえもバラエティーがあり、様々なニーズに対応できています。

資料

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ダイドー自販機スマホ

スマホで決済できる自販機

自販機での売り上げ比率がとても高いです。特にコーヒーにはこだわっているようです。
自販機の売上比率が80%以上。コーヒー飲料が50%以上の売上比率となっています。
ここが競合にたいする強みとなっていますね。

最近ではスマホで支払いができるタイプの自販機も開発しています。

香料無添加の缶コーヒー

ダイドードリンコの主力コーヒーには香料を使用していません。
もともとコーヒー豆にはとてもよい香りがあり、しっかりといい豆を選んで作れば、本当においしい缶コーヒーができるのです。
さらに独自のこだわり製法で、他では真似が出来ない豆本来の豊かな風味と、ふくらみのある味わいを実現しています。
ダイドードリンコのコーヒー飲料シェアは業界第4位。
当社のこだわりを評価いただいた結果だと考えています。

缶コーヒーは力を入れて開発しているようです。それが長く愛される秘訣なのかもしれません。

医薬品関連事業の強みと特徴

医薬品関連事業は「大同薬品工業」がドリンク剤の研究、開発、製造を行っており、OEMでの他社へ供給しています。ドリンク剤の受託メーカーでは業界No1とのことです。
ブログ主も初めて知りました。

ダイドー医薬品

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食品事業の強みと特徴

高い知名度とブランド力により、フルーツデザートゼリー市場においてトップシェアを維持する「たらみ」が、当社グループの食品事業を担っています。
2012年6月の連結子会社化後、グループ第3の柱として連結業績に大きく貢献しています。
創業以来たいせつにしてきた「フルーツをおいしくお届けしたい」という商品作りの姿勢を守りながら、成長を続けるフルーツデザートゼリー市場の中で約40%もの高いシェアを有しています。

ゼリーで有名な「たらみ」もダイドーグループなんですね。夏場になるとゼリーの消費が伸びるでしょうね。
こうしてみると、自動販売機事業だけでなくそれぞれの事業が手堅く利益をあげられる事業構造になっていることがわかります。

たらみ

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海外事業に成長期待あり!

国内事業は安定的に収益を生んでいますが、企業としての成長性はあまり感じられませんが、海外展開も積極的に行っているようです。

DyDoグループは、持続的成長の実現に向けて高い成長性を見込める海外市場への展開を加速しています。2013年にはロシア・モスクワ市での飲料自販機展開を開始。現在の自販機設置台数は500台を超え、着々と礎を築いています。また2016年には、イスラム圏における戦略拠点を獲得すべくトルコとマレーシアの飲料市場へ参入しました。今後は、ロシアをHUBとしたCIS圏、マレーシアをHUBとしたイスラム圏、上海をHUBとした中華圏においてさらなる事業拡大を図っていきます。

ダイドー海外展開

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モスクワで500台設置なのでまだ試験段階だと思いますが海外の成長性は高いものがあるようです。

気になる株主優待内容は?

ダイドーグループホールディングスの株主優待は商品の詰め合わせセットです。かなりオトクな内容です!

年2回!もらえる

3000円相当のダイドー商品の詰め合わせセットが送られてきます。
しかも年間2回送られてきます。これはポイントが高いですね。うれしい優待品です。

ダイドー優待品

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100株上の保有でもらえます。

また「株主専用WEBサイト」では、ダイドーグループの商品が優待価格で購入できるようです。これも楽しみですね。

株主優待の権利確定日は? 7月17日までに買おう

注意!ダイドーの権利確定日は7月19日です(7月20日が土曜日のため)。

2019年7月の優待を受けるためには7月17日までに購入しておく必要があります。
月末ではないので注意が必要です。

株を買っていつから特典が使えるの?

1月20日基準日の場合
3月中旬に発送予定です

7月20日基準日の場合
9月中旬に発送予定です

配当もあるのかな?

2019年1月決算の配当は30です。7月の予想配当が30円ですから、年間の
配当利回りは1.29になります。(7月11日現在)

優待利回りは、100株保有と仮定すると、年間6000円分の商品がもらえるので
1.29%になります。

配当利回りと優待利回り両方で、年間2.58となります。

購入金額はいくら必要?

6月11日4,635円ですから、100株で463,500円プラス手数料で購入できます。

業績はどうなっている?

【業績】
売上高営業利益経常利益純利益1株益(円)1株配(円)
連15.1149,5265,1744,4702,322140.260
連16.1149,8564,9884,2622,347141.760
連17.1171,4013,8573,7413,269197.360
連18.1172,6844,8915,3822,504151.760
連19.1171,5536,0715,9983,856234.260
連20.1予170,0003,4003,7002,400145.760

2019年5月4日の引け後に前2019年1月期連結決算を発表。これは予想から上振れ着地したものの、同時に開示した今2020年1月期の業績予想では大幅減益を見込んでいることが明らかになり、朝方から嫌気売りが増加した。前期は売上高が前の期比1%減の1715憶5300万円、営業利益が同24%増の60億7100万円だった。国内でコーヒー飲料などの販売が伸び悩んだが、自販機チャネルにかかる固定費の低減効果などで採算は改善した。今期は売上高1700億円(前期比1%減)、営業利益34億円(同44%減)を見込む。成長戦略の推進による先行投資費用を20億円あまり計上することが利益を圧迫する見通し。

2019年1月期は増益でした。しかし、来期予想は厳しく減益予想です。
コーヒー業界はますます競争が厳しくなり、自販機が中心のダイドーは苦戦しそうです。

しかし財務は安定していますので、優待・配当をもらいながらじっくり株価の上昇も狙える銘柄だと思います。

チャート

では最後にチャートを見てみましょう。長期の月足チャートです。

長期上昇トレンドから調整中です。4000円台では買いのチャンスだと思います。
ここは優良株を仕込むチャンスですね。

今回は自販機ビジネスのダイドーグループホールディングスをご紹介いたしました。堅実経営で株主還元にも積極的です。業績は厳しいですが切り返してほしいですね。

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